NEXT TECHNOLOGY TRY 2020

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テクノロジーで未来を動かす、

3つのサイ・エンス

NTTの3つのテクノロジーの裏側と未来を、
ゲストと技術者が語るオンライン対談イベント

2021年12月末まで

スペシャル対談 見逃し配信中

01
脳科学
02
Kirari!
03
サイバーセキュリティ
  • 01 SCI-ENCE 脳科学
    • 為末 大

      Deportare Partners代表/元陸上選手

    • 宇津木 麗華

      ソフトボール女子
      日本代表監督

      ビックカメラ女子ソフトボール高崎監督

    • 柏野 牧夫

      日本電信電話株式会社 コミュニケーション科学基礎研究所

      NTTフェロー

      柏野多様脳特別研究室長

  • 02 SAIG-ENCE Kirari!
    • 太田 雄貴

      国際オリンピック委員会 委員

      国際フェンシング連盟 副会長

    • 木下 真吾

      日本電信電話株式会社
      NTT人間情報研究所 所長

  • 03 SIL-ENCE サイバーセキュリティ 03 SIL-ENCE サイバーセキュリティ
    • 井上 大介

      情報通信研究機構 サイバーセキュリティ研究所
      サイバーセキュリティ研究室 室長

    • 舘 剛司

      東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 テクノロジーサービス局長

SPECIAL CONTENTS

NEXT TECHNOLOGY TRY2020

テクノロジーで未来を動かす、
サイ・エンスの挑戦

2021年に開催された国際的なスポーツ大会をサポートした、NTTの最先端テクノロジー。どんな課題に挑み、どんな未来を思い描いたのか。次世代へ残したい挑戦のストーリーたち。

ENTER

ONLINE EVENT

2021.11.29 Mon 17:00~

ライブ配信は終了いたしました

#3つのサイ・エンス
みなさんからのご質問に
お答えします

オンライン対談では、出演者がみなさんからの質問にお答えします。みなさんからのご質問、お待ちしています! 質問募集は終了しました。 募集期間
2021.11.17 〜 11.28 23:59まで

Twitterで質問する

ハッシュタグ「#3つのサイエンス」をつけて投稿してください ※公開アカウントでの投稿のみ対象となります

質問例

・ 運動すると頭がよくなるのですか?

・ テレワークにおいてセキュリテイなど気をつけることはありますか?

・ 1年後、3年後のスポーツ観戦ってどのようになりますか?

ご注意

・ すべての質問から精査した上、採用する質問を選択させていただきます。

・ 募集は予告なく打ち切らせていただく場合がございます。

・ いただいたご質問は、対談内で匿名にて取り扱わせていただきます。

・ 指定ハッシュタグをつけた投稿やコメントは、発信した利用者が公開することに同意した情報とみなし、当社の今後の活動およびマーケティング、その他の分析データとして利用させていただくことがあります。

PROGRAM

01

SCI-ENCE 脳科学

17:00

  • 「勝てる脳」は
  • 鍛えられるか?

2021年に行われた国際的なスポーツ大会。ソフトボール女子日本代表を金メダル獲得へ導いた、「最先端テクノロジーと脳科学」が可能にしたこととは何か、ゲストを交えて脳科学とは何なのか、今後の可能性と未来に迫ります。

  • 為末 大

    為末 大
    Deportare Partners代表/元陸上選手
    為末 大
    1978年広島県生まれ。スプリント種目の世界大会で日本人として初のメダル獲得者。男子400メートルハードルの日本記録保持者(2021年10月現在)。現在は執筆活動、会社経営を行う。Deportare Partners代表。新豊洲Brilliaランニングスタジアム館長。Youtube為末大学(Tamesue Academy)を運営。国連ユニタール親善大使。主な著作に『Winning Alone』『走る哲学』『諦める力』など。
  • 宇津木 麗華

    宇津木 麗華

    ソフトボール女子日本代表監督

    ビックカメラ女子ソフトボール高崎監督

    宇津木 麗華
    1963年6月1日生まれ。中国・北京市出身。元中国代表。
    88年来日、95年日本国籍取得。日本代表の主力打者として活躍し、シドニー五輪銀メダル、アテネ五輪銅メダル。2003年に日立&ルネサス高崎(現ビックカメラ高崎)の選手兼任監督就任。04年に現役引退後は、11年度から15年度まで代表監督を努め、12、14年の世界選手権優勝。16年11月、再び代表監督就任し、21年夏に開催された東京五輪で金メダルを獲得。五輪閉幕をもって退任したが、22年9月に中国の杭州で行われるアジア大会まで監督を務めることになった。若手選手の発掘や指導者の育成を担うシニアディレクターの役職も兼ねる。群馬女子短大を聴講生として卒業。現役時代は右投げ左打ちで内野手。
  • 柏野 牧夫

    柏野 牧夫

    日本電信電話株式会社 コミュニケーション科学基礎研究所

    NTTフェロー

    柏野多様脳特別研究室長

    柏野 牧夫
    1964年岡山県生まれ。
    1989年東京大学大学院修士課程修了。2000年博士(心理学)。
    1989年日本電信電話株式会社(NTT)に入社,コミュニケーション科学基礎研究所人間情報研究部長等を経て,2018年,NTTフェロー。
    2019年,柏野多様脳特別研究室長。
    Wisconsin大学客員研究員,東京工業大学工学院情報通信系特任教授,科学技術振興機構(JST) CREST 研究代表者, 東京大学大学院教育学研究科客員教授等を歴任。専門は心理物理学・認知神経科学。主に,聴覚,発達障害,スポーツなどに関わる脳のメカニズムを研究。
    平成28年度文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門) 受賞。
    著書に『音のイリュージョン~知覚を生み出す脳の戦略~』(岩波書店, 2010),『空耳の科学-だまされる耳,聞き分ける脳』ヤマハミュージックメディア, 2012) 他。
  • 為末 大

02

SAIG-ENCE Kirari!

18:00

  • リアルを超える
  • 新体験はつくれるか?

競技空間を丸ごとテレポーテーションさせる新技術は、“リアル“の意味をどう変え、“体験“の価値をどうアップデートするのか?リモート時代に問われる臨場感・一体感とは。テクノロジーで再現可能な未来がやってくる!?

  • 太田 雄貴

    太田 雄貴

    国際オリンピック委員会 委員

    国際フェンシング連盟 副会長

    太田 雄貴
    1985年11月25日生、滋賀県出身
    平安中学・平安高校(現:龍谷大学付属平安中学・高校)、同志社大学出身。

    小学校3年生からフェンシングを始め、小学、中学、高校と全国大会を連覇。
    高校2年生で全日本選手権優勝。

    2008年 北京オリンピック 個人銀メダル獲得。
    2012年 ロンドンオリンピック 団体銀メダル獲得。
    2015年 フェンシング世界選手権 個人金メダル
    2016年 リオデジャネイロオリンピックにも出場。日本人で初めてとなる国際フェンシング連盟 理事に就任し同年に現役引退。
    2017年6月 公益社団法人 日本フェンシング協会理事に就任。
    2017年8月 公益社団法人 日本フェンシング協会会長に就任。(2021/6/19退任)
    2018年12月 国際フェンシング連盟 副会長に就任。
    2021年8月 国際オリンピック委員会 アスリート委員に就任
  • 木下 真吾

    木下 真吾
    日本電信電話株式会社 NTT人間情報研究所 所長
    木下 真吾
    大阪大学卒、ロンドン大学University College London大学院修了
    1991年日本電信電話株式会社入社、2012年研究企画部門研究推進担当部長を経て、2021年より現職。
    大阪芸術大学アートサイエンス学科客員教授、電通DentsuLab Tokyo 客員主席研究員、科学技術振興機構(JST) 未来社会想像事業研究開発運営会議委員、ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS 2021 審査委員、ブロードバンドワイヤレスフォーラム運営委員を歴任。
    通信、暗号、AI関連の研究開発、海外研究所設立やベンチャー提携などの技術経営に従事したのち、最近まで、2020オリパラにおけるスポーツ観戦映像技術の研究開発や社会課題解決に向けたインクルーシブデザイン、歌舞伎や音楽ライブのエンターテインメント分野やメディアアート分野へのICT活用推進に従事。
    専門は、メディア処理技術、UI/UX、通信プロトコル、情報セキュリティ、機械学習、サービスデザイン、技術経営。
    現在、人間情報研究所所長として、人間中心を基本原則としたヒトの情報通信処理に関する研究開発を推進。

03

SIL-ENCE サイバーセキュリティ

19:00

  • 未知の脅威は
  • どう進化する?

4.5億回を超えるサイバー攻撃を、全てブロック。2021年に行われた国際的なスポーツ大会の安心・安全はいかに守られたのかー?高度デジタル化する社会に必要なセキュリティと、その未来を問う。

  • 井上 大介

    井上 大介
    情報通信研究機構 サイバーセキュリティ研究所
    サイバーセキュリティ研究室 室長
    井上 大介
    2003年横浜国立大学大学院工学研究科 博士課程後期修了後、独立行政法人 通信総合研究所(現 国立研究開発法人 情報通信研究機構)に入所。2006年よりインシデント分析センターNICTER(ニクター)を核としたサイバーセキュリティの研究開発に従事。2009年 科学技術分野の文部科学大臣表彰(科学技術賞)、2013年 グッドデザイン賞、2016年 産学官連携功労者表彰 総務大臣賞、2018年 前島密賞、2020年情報セキュリティ文化賞等を受賞。博士(工学)。
  • 舘 剛司

    舘 剛司
    東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会
    テクノロジーサービス局長
    舘 剛司
    1989年、大阪大学 大学院工学研究科 電気工学・修士課程修了。同年、日本電信電話株式会社(NTT)入社。映像伝送サービスにおける品質評価法の研究、映像伝送システムの開発などに従事。
    1997年、米国カリフォルニア大学バークレー校 経営工学・修士課程修了。1998年より、次世代IPネットワークの開発、サイバーセキュリティ分野の研究開発戦略の策定などに従事。
    2007年より、オープンソースソフトウェアに関する技術支援、外部アライアンス戦略策定に従事。2010年より、知的財産に関する戦略策定に従事。2013年より、米国のR&D子会社(NTT Innovation Institute, Inc.)設立とサイバーセキュリティ分野のR&D計画管理に従事。
    2014年より組織委員会へ出向し、2020年大会の運営や準備活動に必要なネットワーク・情報システムなど技術全般に関する計画策定、開発、運用、サポートなどを統括。

MODERATOR

桶田 敦

桶田 敦

大妻女子大学文学部コミュニケーション文化学科教授

早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース博士課程

元TBSテレビ報道局解説委員(科学担当)

科学技術ジャーナリズム会議会員

MC

小倉 星羅

小倉 星羅

フリーアナウンサー/早稲田大学大学院政治学研究科修士2年

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 広報局

NEXT TECHNOLOGY TRY2020
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テクノロジーで未来を動かす、
サイ・エンスの挑戦

2021年に開催された国際的なスポーツ大会をサポートした、NTTの最先端テクノロジー。どんな課題に挑み、どんな未来を思い描いたのか。次世代へ残したい挑戦のストーリーたち。

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