POWER OF INNOVATION

世界を変えるNTTの最先端通信テクノロジー

通信サービス

2020年、そしてその先へ。

画像:2021年7月23日に東京、オリンピックスタジアムで行われた東京2020オリンピックの開会式中、花火が華やかに打ちあがっている様子

NTTは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会運営に重要な通信サービスを確実に提供

NTTは、東京2020ゴールドパートナーとして大会運営に重要な通信サービスを提供しました。

世界で約6億人が視聴した開会式等のテレビ放送を届けるための競技会場と国際放送センター(IBC)となる東京ビッグサイトを結ぶ放送用ネットワークや、競技運営に必要な様々なシステムやメディアへの競技結果を配信するシステムのためのデータネットワークサービスを提供し、大会の安定運営を実現しました。

また、43競技会場*1、IBC、メインプレスセンターや選手村等の会場内LANも構築し、関係者向け映像配信、固定電話等の様々な通信サービスを提供しました。
2020年に商用サービスの提供が開始された5Gは全ての競技会場でエリア化し、最新の携帯電話サービスも提供しました。

画像:2021年8月2日、東京2020オリンピックの10日目にオリンピックスタジアムで行われた、陸上競技 女子100mハードル決勝の様子

コロナ禍での大会開催となったため、リモート会議やツールを活用した運営、コロナ感染症対策として関係者の健康情報・PCR検査結果を見える化するシステム等、これまで以上にテクノロジーが重要な大会となり、NTTが提供した通信サービスが大きな役割を果たしました。

画像:2021年9月5日、東京2020パラリンピックの12日目に行われた、バドミントン女子ダブルスWHの決勝戦の様子。チームジャパンの里見紗李奈選手(左)と山崎悠麻選手(右)が出場し、見事金メダルを獲得しました。

*1 : 東京2020オリンピック競技会場東京2020パラリンピック競技会場

様々な脅威や攻撃をブロックし大会の安定運営に貢献

サイバーセキュリティも過去大会以上に脅威にさらされると言われていましたが、NTTは大会期間中、通信サービスにおけるサイバーセキュリティ対応や東京2020組織委員会の要請に応えながら事前対策や脅威情報収集を行い、連日の様々な攻撃に対しても、早期検知や不審パケットをドロップする等の対処により全てブロックし、大会運営に影響を及ぼすサイバーインシデントを発生させることなく大会の成功に貢献しました。

画像:2021年9月5日に東京、オリンピックスタジアムで行われた東京2020パラリンピックの閉会式の様子。聖火が消え、大型ビジョンに「ARIGATO」の文字が映し出されました。