ACTION TO 2020

未来につなぐバトン

2020年の先を見据えたレガシーとスマートワールドの実現へ

2020年は、次世代通信規格「5G」の商用サービスが本格的に始まる5G元年。
いよいよ日本での5G時代が始まることが期待され、大きな期待と注目が集まっています。

「約70席に1台のWi-Fiアクセスポイントが設置され、快適なインターネット環境が提供されます。また、様々なサイバーの脅威に、最先端のサイバーセキュリティで対応する」と記者会見にて社長の澤田が述べました。

大会期間中は、通信サービス提供を総勢2万人が支える予定となる2020年。開会式、閉会式や陸上競技などのメイン会場となる約6万8000人収容のスタジアムでは、世界最高水準の高密度Wi-Fiの提供と、次世代通信規格「5G」も活用した新たなスポーツ観戦を多くのみなさまに楽しんでいただけるよう準備を進めています。

「スマートワールド」の実現へ

2020年に、バレーボールや車椅子バスケットの競技が行われる予定の「有明アリーナ」。大会のレガシーとして、トップアスリート・アーティストから都民利用までスポーツと文化の新たな拠点となる最先端のスマートアリーナを目指し、最新のICT技術やサービスの導入を検討していきます。

この他、ユニバーサルデザイン社会の実現に向けた車いす等の利用者への道案内情報の提供、暑さ対策として生体・環境情報のデジタル化への取り組みや、東京メトロとともに、混雑緩和などを目的とした交通需要マネジメントでの連携も開始します。

東京地下鉄株式会社と日本電信電話株式会社、「東京の魅力・活力の共創」などに関する協業に合意
https://www.ntt.co.jp/news2019/1907/190729a.html別ウィンドウで開きます

2020年―。

わたしたちNTTは、スマートワールドの実現を通して新しい観戦体験の提供や都市の課題解決にも貢献し、東京の未来の姿とそれを⽀える新たなチャレンジや技術を、これからも国内外へ発信していきます。